始める前に
- Marqab ワークスペースのオーナーまたは管理者である必要があります。
- 接続したあと、ソースをプロダクトにマップします。未マップのリポジトリとプロジェクトは無視されます。
- 新しい接続やマップは直近90日を取り込みます。
- Webhook シークレットは一度だけ表示されます。同じ日にプロバイダ側も更新できるときだけローテートしてください。
GitHub
マージされたプルリクエストと公開リリースが、アクティビティ、ダイジェスト、リリースノートになります。
セットアップ
- 設定 → 連携 → GitHub。オーナーと管理者のみ。
- Install GitHub App を選び、組織またはリポジトリを指定します。
- 各リポジトリ(owner/repo)をプロダクトにマップします。
- Marqab が直近90日のマージ済み PR を取り込みます。新しいマージとリリースはそのまま届きます。
それ以外。 GitHub Enterprise、または App ボタンがない場合:個人トークンを貼り、必要なら API URL を設定し、プルリクエストとリリースの Webhook を追加します。
GitLab
マージされたマージリクエスト、リリース、タグのプッシュが同じアクティビティとリリースノートになります。
セットアップ
- 設定 → 連携 → GitLab。
- Connect with GitLab を選び、gitlab.com で Marqab を許可します。
- 各プロジェクトをプロダクトにマップします。Marqab がプロジェクト Webhook を登録します。
- 直近90日のマージ済み MR が取り込まれます。
それ以外。 セルフホストの GitLab、または Connect がない場合:個人トークンを貼り、ベース URL を設定し、プロジェクトをマップして Webhook を追加します。
Jira
Done に移った Issue はクローズしたチケットになります。未完了はプロダクトページに出せます。
セットアップ
- 設定 → 連携 → Jira。
- サイト URL、Atlassian のメール、API トークンを入力します。
- 各プロジェクトキーをプロダクトにマップします。
- Marqab が表示する Webhook を追加します(Issue updated)。
それ以外。 Marqab の Forge アプリが入っている場合は Cloud ID も貼り、画面に Marqab のプロダクトフィールドを追加します。
Sentry
新規・再発の Issue と解決がプロダクトに載ります。未解決をライブ表示できます。
セットアップ
- 設定 → 連携 → Sentry。表示があれば Marqab アプリを入れるか、内部インテグレーションをつなぎます。
- 内部インテグレーションでは Project、Issue & Event、Organization Read を付与し、Issue の Webhook を有効にします。
- トークンと Client Secret を貼り、org スラッグを設定します。
- 各 Sentry プロジェクトスラッグをプロダクトまたはコンポーネントにマップします。
それ以外。 内部インテグレーションは、Marqab が表示するワークスペースごとの Webhook URL を使います。
Slack
選んだチャンネルにリリース要約と月曜のダイジェストを投稿します。取り込むものはありません。
セットアップ
- Marqab の Slack アプリを入れ、Bot User OAuth Token をコピーします。
- 設定 → 連携 → Slack:トークンとチャンネル(例 #releases)を貼ります。
- 任意で Slack ワークスペースを設定すると、オーナーの「Slack で開く」が動きます。
- 接続をテストします。リリースはその場で投稿。ダイジェストは月曜 09:00 UTC です。
それ以外。 ボットトークンが要らなければ Incoming Webhook URL でも動きます。
困ったときは
設定 → ヘルプとサポート、または Support。このサイトの法務ページは英語です。 Support